ニナファームの勧誘をすると違法になる?警察に逮捕されるのか?

ニナファームってねずみ講だよね?

前に勧誘されたけどあれって違法じゃないの?

よくわかんないけど、そのうち捕まるんじゃない?

こんな風に思いませんか?

実際にネットワークビジネスをやっている人が逮捕されたニュースも過去に流れており、イメージは最悪です。

「違法なんじゃないか?」と思うのも無理はありません。

しかし、世の中には逮捕されずに勧誘しまくってる人もおり、違法なのかどうかはっきりしませんよね。

ニナファームは合法なんでしょうか?それとも違法なんでしょうか?

ニナファームは違法?逮捕されるのか?

結論から先に言います。ネットワークビジネスは合法なので、ニナファームは違法ではありません。

勧誘も、ルールを守って行えばもちろん合法です。

参加したからといって逮捕されることなどありえません。

では一体なぜ、なぜニナファームなどのネットワークビジネスは違法のイメージが強いんでしょうか?

解説します。

違法のイメージが強い理由①:ねずみ講と組織図が似てるから

ネットワークビジネスが違法のイメージが強いのは、組織図がねずみ講に似ているのが一番の原因でしょう。

多くの人は違いが分かってませんので、同じようなものだと思ってます。

ネットワークビジネスを始めると、『あいつねずみ講始めたらしいよ』と100%言われるぐらい混同されています。

しかし、実際にはこの2つは似て非なるもので、色々と相違点があります。

一体何が違うんでしょう?

このあたりが分かると「なぜネットワークビジネスが合法なのか?」がよく分かるので、少し脱線しますが詳しく解説します。

ねずみ講

ねずみ講は無限連鎖販売法と言われ、ピラミッド型の組織が無限に続くものです。

違法行為なので、やると捕まります。

特徴としては

・商品が無く、お金のやり取りだけが目的

・会員同士で直接お金のやり取りをする

・上から下に続く組織が永遠に続き、下のお金が上に吸い上げられる

・無限に続くため、いつか破綻する
(2人ずつどんどん紹介すると、27代目で日本の人口を超えてしまう)

こういった特徴を持つのがねずみ講です。

流通させる商品が一切無く、金儲けのためだけに行われるものです。

末端会員のお金が上から吸い上げられる構造になっているので、後で参加した人は養分になります。

つまり、

・後で参加した人はお金を巻き上げられ被害者になってしまう

・100%破綻するのでビジネスとして成り立たない

・商品も無く企業理念も無いため、存在価値が無い

ということで違法になってます。

こんなものが合法だったら世の中めちゃくちゃになるので、法律違反なのは当然ですね。

ネットワークビジネス

一方ネットワークビジネスは合法です。

国が法律でちゃんとしたビジネスモデルとして認めています。

特徴としては、

・会社の製品が流通することで組織が出来ている

・お金のやり取りは会社を通して行われる

・組織が無限に連鎖することは無く、会社によってルールが決められている(3段目までなど)

・ビジネスが破綻しないよう、報酬について会社ごとにルールがある。

このようなねずみ講にはない特徴が色々とあります。

まず「会社の高品質な商品を広める」という健全な目的がある点が、大きく違います。

ビジネスが破綻しないよう仕組みが構築されている点も、破綻が前提のねずみ講とは全然違います。

また、ネットワークビジネスでは「先に入った人が全然稼げてないのに、後で入った人が成功している」という例がたくさんあります。

このように

・商品の流通という目的もあり、存在価値がある

・会社が破綻しないよう考えられている

・後から始めた人にもチャンスがある

などの特徴があるため、ネットワークビジネスは合法なんです。

ネットワークビジネスは合法だが、多くの人には理解されない

というわけで、ネットワークビジネスはねずみ講とは色々と違いがあり、完全に合法です。

つまりニナファームも合法ということです。

しかし、多くの人はこのことを知りません。

なんとなくの印象でニナファームもねずみ講と同じようなものだと思っています。

そのため、ニナファームを始めると、まるで悪事を働いているように勘違いされてしまいがちなのです汗

違法のイメージが強い理由②:過去にネットワークビジネスで捕まった人がいるから。

過去にネットワークビジネスで捕まった人が存在するのも、イメージが悪い理由ですね。

ネットワークビジネスにはかなりたくさんの人が参加していますので、中には悪い人もいます。

例えば日本アムウェイだけでも約70万人ほどの会員数がいますし、ほかにも日本には500社ぐらいMLM企業があり、正確な会員数は数えきれません。

これだけ人数がいると、悪いことをし捕まる人が出てくるのも無理はありません。

もちろん大多数の人は違法行為などしてませんが、一人でも捕まるとマスコミはそこにカメラを向けます。

そして、ニュースで

「ネットワークビジネスをやっている○○という人物が逮捕されました

と報道されるので、『MLM=犯罪』というイメージがついてしまいます。

実際は99%以上のMLM会員は捕まってないので、逮捕されたのはほんの一部なのですが、、、

マスコミの影響力はでかいと思います。

過去に法律違反で警察に逮捕された人は何をした?

ところで、ネットワークビジネスで捕まった人は一体何をやらかしたんでしょう?

実際に警察に捕まった具体例には、以下のようなものがあります。

①MLMのふりをして経営していたが、実はねずみ講で社長が捕まった

②リーダー会員がセミナーの際、違法な発言をしてしまった。

これだけだとよく分からないと思いますので、具体例を挙げながらそれぞれ解説します。

①実はネットワークビジネスではなく、ねずみ講のケース(マルチまがい商法)

ネットワークビジネスではなく、実はねずみ講だったというパターンです。

マルチまがい商法とも言われ、合法のMLMに見せかけて作られたねずみ講です。

代表的なケースは、2011年にライフアップという健康食品のMLMの元社長が捕まったケースです。

この会社はもともとは健全なネットワークビジネスの会社でしたが、、、途中からそうではなくなってしまいました。

あるときから「年金たまご」という、高齢者から集金するための投資系の詐欺商品を売り始めたのです。

年金たまごを詳しく解説すると長くなりますが、簡単に言うと、

「毎月1万3500円支払って加入すると、ボーナスがついてお金が増えて戻ってくる」というものです。

もうちょっと詳しく書くと、

1年目・・・投資16万7500円 ボーナス13万2000円(赤字)

2年目・・・投資16万2000円 ボーナス283万2000円

3年目・・・投資16万2000円 ボーナス609万円

という感じで、『1年目は赤字ですが、2年目からはお金がかなり大幅に増えて戻ってくる』という内容でした。

いやいや怪しすぎでしょ、そんなうまい話しあるわけないじゃん

と思うでしょう。

僕もそう思います笑

しかし、現場ではネットワークビジネスの仕組みを使った、実現可能なモデルだと説明されており多くの方が参加したようです。

詐欺師は本当に口がうまいですから、高齢者を中心にたくさんの方が騙されてしまったんですね。

ライプアップの当時の社長は、健康食品を流通させ、合法のMLMに見せかけようとしてましたが、、、

残念ながら(?)警視庁にばれてしまい逮捕になったのでした。

②リーダー会員が違法行為を行ったパターン(エムフェイス)

こちらは、エムフェイスという投資系のMLMの参加者が捕まったケースです。

エムフェイスは本社がマレーシアにあり、日本でも勧誘活動があちこちで行われていました。

2019年に3名のエムフェイスの組織リーダーが捕まりましたが、問題になったのは「お金を投資すれば確実に100%増える、絶対に損しない」とセミナー会場で宣言し勧誘していた点でした。

被害者の数が非常に多く、約2万3000人から約181億円をだまし取ったとされています。

全国で大々的にセミナーをしていて、被害者から多数の相談が警察に寄せられていたため、目立ってしまい逮捕になったようです。

正直、「絶対に儲かる」と断言してビジネスや投資に誘う人など、世の中にはたくさんいるのですが、、、

この場合は被害者数と被害額があまりに大きく、目立ちすぎてしまったのが捕まった原因だと思われます。

ニナファームのビジネスで逮捕されないために気を付けることは?

このように、実際にネットワークビジネス関係者が捕まったケースは存在します。

法を守って活動していれば捕まることなどありえませんが、法律違反をすれば捕まるのは当然です。

そのため、逮捕されないためにはルールを把握しておくことが重要になります。

そこで、何をやってしまうと違法なのか、よくありがちな3つを紹介しておきます。

①「絶対に儲かる」と言って誘ってしまう

絶対に稼げる、絶対に儲かると言って誘うのは絶対にNGです。

実際にこれで逮捕者も出てますので、要注意。

紹介を出したい気持ちが出てしまい、ついつい「絶対稼げるよ」「絶対儲かるよ」と言いたくなる気持ちも理解できなくはありませんが、、、

完全に違法行為でアウトなので、マジで言ってはいけません。

特に投資系のビジネスに取り組んでいる場合、「絶対お金が増える」とついつい言いがちです。気を付けましょう。

多少セールスの成功率が下がったとしても、

「ビジネスだからちゃんと行動しないと稼げない」

とか

「投資だから損する可能性もある」

ということは必ず説明しなければなりません。

②事前に勧誘だと言わずに誘ってしまう。

「お茶しよう」「ご飯に行こう」

と目的を告げずに誘い、会ってからネットワークビジネスに勧誘するというのも、よくあるパターンですが、、、

これ実は立派な違法行為です。

ネットワークビジネスは、事前にビジネスに誘うことを告げないと、違法になってしまうのです。

そんなこと言ったら、だれも誘えないじゃん

と思うかもしれませんが、法律で定まっているので守る必要があります。

何も知らずに誘われる側からすればいい迷惑ですので、この法律が存在することを理解しないといけませんね。

現状では『事前に勧誘だと言わなかったから』という理由での逮捕例は聞いたことはありませんが、、、

誘われた人が警察に相談して、警視庁が動けば捕まる可能性は十分にあります。

ネットワークビジネスに取り組んでいるなら、絶対に気を付けなければいけませんね。

③密室での勧誘

ホームパーティ、カラオケ、貸し切り店舗など、密室でネットワークビジネスに誘うのも違法です。

「ホームパーティだと誘われて行ってみたら、実はネットワークビジネスだった」なんてエピソードを聞いたことが何度もありますが、あれダメなんです汗

アップラインからノウハウとして教えられ、違法行為だと知らずにやっている人もいると思いますが、、、

知ってようが、知らなかろうが法律を破ってしまえば違法になるので、注意が必要です。

このケースも摘発例は聞いたことがありませんが、被害者が多数出れば、逮捕される日が来る可能性は十分にあります。

ある日突然、ホームパーティー中に警察が踏み込んで来て一斉摘発、、、

なんて日が来るかもしれません。

まとめ:ニナファームを健全にやっていれば、警察に捕まることなどありません。

ニナファームは合法なので、参加しても捕まりません。

守らなければならないルールは存在しますが、それを守っていれば逮捕されることなどあり得ません。

過去には確かにネットワークビジネス参加者が捕まったケースが存在します。

しかし、捕まった人たちはMLMをやったから逮捕されたわけではなく、活動の中で法を犯したから捕まったのです

法律さえ守って活動すれば全然大丈夫なので、ご安心ください。

実際、99%以上のMLM参加者は逮捕されていないので、恐れる必要はないですね。

ネットワークビジネスは、普通の人が収入を確保できる有効な手段の一つですので、ルールを守って健全に取り組みたいものですね。

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