【恐怖】ニュースキンにマインドコントロールされた人の末路

ニュースキンと言えばマインドコントロールのイメージが強いですよね。

・人格を変えられてしまう

・のめり込んでしまい、人生が崩壊してしまう

というイメージがあり、かなり恐ろしいです。

いったい、ニュースキンのマインドコントロールとはどのように行われるのでしょうか?

そして、マインドコントロールされた人はどんな末路のでしょうか?

イメージ通り恐ろしいものなのでしょうか?

解説してみます。

ニュースキンのマインドコントロールの3ステップ

マインドコントロールは3ステップで行うことが出来ると言われてるようです。

①今持っている考え方を一度壊し、

②新しい考え方を植え付け、

③新しい考え方を強化する

それぞれ詳しく解説してみます。

①これまでの価値観を否定する

まず最初に、今持っている人生観に疑問を持つような言葉を投げます。

一般的な会社員としての人生に対し、疑問を持つように仕向けるイメージです。

・一度きりの人生なのに、一生会社に縛られる人生を送る、そんな生き方でいいの?

・労働を辞めたら、一気に収入が入ってこなくなるのって怖くない?

・今の収入であなたのやりたいことってかなうの?夢がかなわない人生でいいの?

・「働いた分だけお金をもらう」という以外にも働き方があるんだよ

こんな感じで、労働以外にも収入を得る方法があるということを教え込むのです。

世の中、多くの人が「できれば会社に行きたくない」「満員電車に乗りたくない」と思ってますから、こういうことを言われると心が動いてしまいがち。

「言われてみれば確かに俺の人生サラリーマンで終わっていいのかな?」と思えば、最初のステップ完了です。

②ニュースキンに必要な考え方を植え付ける

次にニュースキンのディストリビューターとして、あるべき考え方を教えます。

会社員としての一般的な人生に疑問を持ったところに、新しい考え方を吹き込むのです。

・セミナー参加、

・アップラインとの会話で直接、

などを通し、以下のような考え方を脳に新規インストールしていきます。

・ニュースキンの製品は世界で一番、生活用品は出来るだけニュースキン製品を使うべき

・成功するにはニュースキンが一番確実で簡単

・ニュースキンで成功できない人は、何をやっても成功しない

・ビジネスに誘って人間関係が切れるなら、その人は最初から友達じゃない

・ニュースキンの勧誘を断る人は、誤解してるからだ。正しく情報が伝わってないだけ。

こんな感じでニュースキンの独特な考え方を脳に刷り込んでいきます。

ニュースキンの企業理念の素晴らしさ、製品のクオリティ、ビジネスプランの優位性など、、、

ありとあらゆる方向から、ニュースキンの魅力を教えていくのです。

このような話をしょっちゅう聞いているうちに、「ニュースキンはすごい」と感じ始めたらステップ2完了です。

③ミーティングやイベントに高頻度で参加で、マインドコントロール完了

最後の仕上げとして、ミーティングに頻繁に誘うことで、マインドコントロールの完成です。

人間は定期的に、何度も同じ考え方を聞くと、その考え方にどっぷり染まるようになってます。

そのため、週6回ぐらいミーティングに通い話を聞いていると、骨の芯までニュースキンに染まっていくのです。

もちろん、勧誘で断られ傷ついたり「ニュースキンはねずみ講」とか言われると、ニュースキンに対し疑問を感じる場面もあったりします。

でも、またミーティングやイベントでアップラインからのサポートを受ければ、「やっぱりニュースキンは素晴らしい」という考えに引き戻されます。

身も心もニュースキン色に染まった、ディストリビューターが完成です。

ニュースキンのマインドコントロールは悪なのか?

というわけで、マインドコントロールの3ステップについて解説させていただきました。

ここで、『マインドコントロール』がそもそも悪なのかどうか?を考えてみようと思います。

ニュースキンのマインドコントロールは本当に悪なのか?

マインドコントロールとは『過去の考え方を変え、新しい考え方に変える』ということです。

一見恐ろしいようですが、実はそうでもありません。

教育という名前で、同じようなことが至るところで行われてるからです。

学校でも、その組織の中でのルールを教え込みますよね?
例えばこんな感じです。

授業中に立ち上がること=悪

授業中に話すこと=悪

先生に逆らうこと=悪

制服=悪

髪を染める/パーマをかける=悪

ルールを守る子=優秀

こういったものは『教育』と呼ばれてるので当たり前に感じますが、明らかにマインドコントロールの一種です。

これまでは自由にふるまっていた子供たちに、新しい考え方を植え付けてますからね。

しかし、子供たちが社会生活を送るうえで必要な内容を教えているから、悪だとは言われてないだけなのです。

ニュースキンの『マインドコントロール』は、見方を変えればちゃんとした教育である

ではニュースキンが会員にしていることはどうでしょうか?

・ニュースキンは素晴らしい会社である

・ニュースキンを人に伝えること=人助け

・ニュースキン製品はハイクオリティ

・断られても簡単にあきらめてはいけない

・目標を明確にして、いつまでに達成するかを決断する

こんな感じのことを教えているわけですが、、、

これらって全部ビジネスで結果を出すために必要なことですよね?

学校で色々なルールを教えるのと同じように、
ニュースキンで成功するためのルールを教育しているわけです。

つまりマインドコントロールという呼び方はちょっと違ってて、
『ビジネスで結果を出すための教育』と呼んだほうが、ふさわしいんじゃないかと思うんです。

世の中の多くの人が『ニュースキン=ねずみ講』みたいな色眼鏡で見てますので、「ニュースキンは会員を洗脳して悪の道に引きずり込んでいる、その結果悲惨な末路をたどる」と思っていますが、、、

実は、ニュースキン会員はディストリビューターとして結果を出すためのトレーニング(教育)を受けているにすぎません。

これはどこの企業でも行われてることですし、学校教育でも行われてます。

そのため、一概に悪とは言い切れないわけです。

マインドコントロールと決めつけず、応援したほうがいい場合も

家族や友人がニュースキンを始めると「まずい洗脳されてしまった」と思い、何とか辞めさせたいと思うケースが多いようです。

しかし「そもそもその必要があるのか?」ということも考えたほうがいいかもしれません。

必死に活動してる姿は、マインドコントロールされているように見えるかもしれませんが、、、

本人はディストリービューターとして必要な行動や考え方をしているだけで、それが異常とは限りません。

夢をかなえる手段として、ネットワークビジネスに取り組むのは別に悪いことではありません。

違法でもなんでもないですからね。

にもかかわらず、一方的に「お前洗脳されてるよ!ニュースキンなんてやめろ!」

と言ってしまうのも、ちょっとどうかと思います。

せっかくやる気になっているのに、足を引っ張ることになってしまうかもしれません。

まとめ

ニュースキンのマインドコントロールの3ステップは以下の通りです。

①今持っている価値観を消す

②ニュースキンのディストリビューターとして必要な価値観を教える

③ミーティングやイベントに高頻度で参加で、マインドコントロール完了

このような3ステップはマインドコントロールというよりも、教育と呼ぶべきものです。

そのため、一概に悪とも言えません。

ディストビューターとして成功するには会社員の考え方では無理ですから、リクルートできる人材の育成のためにやっていることなのです。

そのため、洗脳とかマインドコントロールという色眼鏡で見る前に、「ニュースキンで成功したい」という気持ちを尊重してあげてはどうでしょうか?

本人は夢に向かって頑張っているわけですから。

商品を借金している場合は話が別かもですが、そうでなければ頑張っている人の足をわざわざ引っ張る必要は無いですね。

周りにニュースキンの活動を頑張っている人がいたら、頭ごなしに否定せずに応援してあげることも必要かと思います。

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